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True Masterpiece
JAPAN MADE 100% 身にまとう芸術
群馬県桐生市は、古くから繊維産業や織物産業が盛んな街です。絹織物の一大産地として知られ、西の西陣、東の桐生と並び称されてきました。養蚕、製系、機織りの技術の歴史は千年以上にわたり、現在も受け継がれています。
桐生には、デザイン、撚糸、染色、織り、刺繍、縫製など、衣服を製品化するまでに必要な技術が集積しています。
それぞれの分野の職人たちが暮らし、工場 が立ち並ぶ ものづくりのまちです。
しかし現在は、人口減少や技術者の高齢化により、こうした産業は縮小しつつあります。
後継者不足によって閉鎖した老舗工場や、安価で大量生産が可能な海 外生産への移行、更に化学繊維の普及による天然繊維の縮小など、状況は厳しさを増しています。
こうした状況を打破し、伝統ある技術を守り、歴史を未来に継ないでいくために生まれたのが、養蚕から繊維づくり、刺繍、縫製に至るまで、ほとんどの工程を桐生で行う、All Made in桐生のもの づくりです。
そして、その取り組みから生まれたのが、KIRIJUM (キリジャン)です。
KIRIJUM は、国内外の名画を主なデザインソースとし、着物の絵羽という柄合わせの手法を取り入れた図柄に、刺繍の技法の中でも特に技術を要する「横振刺繍」を重ねて表現します。
その仕上がりは、コンピューター刺繍では再現できない、まるで絵画のような豊かさと奥行きを備えています。
また、桐生が発祥の一つとされるスーベニアジャケットに、桐生の地域産業と伝統工芸、更にモードな要素を掛け合わせることで生まれたKIRIJUMは、世界でも類を見ないものづくりから生まれた、特別な一着です。
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